2026年10月29日

新プロジェクト発足!!【2026.10.29】

このたび、株式会社丸大の新プロジェクト
「ゼロイチ会議」が始動しました!
世代も、役職も、部署も、事業所も関係なく、
一人ひとりの想いや気づきをつなげ、新しい行動を生み出していくプロジェクトです。
最初から明確な答えや完成された計画があるわけではありません。
今はゼロでも、みんなで考え・動き・少しずつ、一歩ずつイチへ。
第一回目となる今回は、
「ゼロイチ会議とは何をする場なのか」をテーマに、プロジェクトの目的や今後の活動イメージを共有しました。また、参加メンバーからの疑問や質問に答える質疑応答の時間も設け、これからの活動に向けて理解を深める機会となりました。
これからどのような活動が生まれ、どのような変化につながっていくのか。
丸大の新しい挑戦に、ぜひご注目ください!
【担当者コメント ✏️】
今回、ゼロイチ会議の司会進行を務めさせていただきました。
何度経験しても、人前で話すのはやっぱり緊張しますね。
私自身も、このプロジェクトを通じて多くのことを学び、皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。
ここで、皆さんに一つご紹介したい考え方があります。
それは、「2:6:2の法則」です。
これは、集団の中には、自分から積極的に行動する人が2割、周囲の様子を見ながら行動する人が6割、慎重だったり、なかなか行動に移せなかったりする人が2割いる、という考え方です。
もちろん、必ずこの割合になるということではありませんし、人を3つに分類することが目的でもありません。
私がこの考え方を通じて伝えたいのは、
新しいことを始めるとき、最初から全員が同じ気持ちで、同じように動けるわけではないということです。
これは、年齢や経験、役職などに関係なく、誰にでも当てはまることだと思います。
経験があるからこそ慎重になることもあれば、経験がないからこそ新しい発想が生まれることもあります。
また、自分からすぐに行動できる人もいれば、誰かの取り組みを見て、「それなら自分にもできそうだ」「自分も参加してみたい」と思う人もいるはずです。
どちらが良い、悪いということではありません。
大切なのは、最初から全員に同じ行動を求めることではなく、まず誰かが一歩踏み出してみること。そして、その取り組みや成果を周囲に見える形で伝えていくことだと思います。
その姿を見て、別の誰かが興味を持つ。さらに別の誰かが、自分の経験やアイデアを持ち寄る。
そうやって、一人の小さな行動が、少しずつ周りに広がっていくのではないでしょうか。
今回のゼロイチ会議も、そんな場にしていきたいと考えています。
新プロジェクトに参加する一員として、私自身が大切にしていきたいと感じたことがあります。
それは、「どうしたらゼロイチ会議に参加したいと思ってもらえるのか」「ゼロイチ会議での活動を、どうしたらもっと多くの人に知ってもらえるのか」ということです。
活動するメンバーだけが盛り上がるのではなく、その活動を見た人が興味を持ち、「自分も参加してみたい」「自分も何かやってみたい」と思えるような場にしていくこと。それも、このプロジェクトを進めていくうえでの大切なテーマの一つだと感じました。
普段の仕事では交わることの少ない人たちが集まることで、一人では思いつかなかったアイデアや、今まで変えられなかったことを変えるきっかけが生まれるかもしれません。
今はまだ、手探りの部分もたくさんあります。
それでも、誰かの「やってみたい」を形にし、その過程や成果を共有していくことで、少しずつ周囲に広がり、新しい動きにつながっていくはずです。
ゼロイチ会議を、一部の人だけが頑張る場ではなく、一人ひとりの気づきや経験が、会社全体の新しい動きにつながっていく場に。
私自身もその一員として、皆さんと一緒に考え、学び、行動しながら、ゼロをイチにする一歩を積み重ねていきたいと思います。
